都立高校入試

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都立高校入試2021(令和3年)数学の分析と感想

①証明問題の変化。
 三角形の合同や相似の証明とは
違った問題が出題された。
②ねじれの位置が出題された。
③大問1の問2と問6
→入試本番では少しの変化でも受験生にとっては嫌なものです。①と②はその例。③は計算間違いをしそうな問題です。全体的な印象として「三平方が出題されないとはいえ、使いこなせる人の方が絶対有利になる」試験でした。大問4と5の最後の問題はやや難しい(気が付けば大問5は即答ですが…。)ものの、私立や各道府県でよく出題される問題でした。したがって上位校の子は影響が少なく,標準校の子が点数を落としたものと思われます。
平均点は昨年の61.1点からの微増、「62点」と予想します。

各大問の詳細はこちら→クリック

都立高校入試2021(令和3年)理科の分析と感想

①文章をよく読む必要が例年以上にあるため、時間がなかったという受験生もいたのではないか
②完答式がついに社会科並みに増えた。
③典型問題が多いため、人によっては即答した問題もあるのではないか。
個人的にこのような分析になるので平均点の予測は難しいです。「間違えちゃうんじゃないのか?」と思える問題で11題。そうすると「56点」になりますが、「52点」~「58点」と予想します。例年、バシッと当てているのですが、今年は難しい。。

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都立高校入試平均点(※共通問題)

このカテゴリーの最初の記事として平均点をのせることにしました。
平成15年~令和2年の都立高校の平均点です。
5科目合計の平均点は各科目の数値を単純に足したものにしています。
PDF版はこちら→クリック
今後は都立高校入試の主に理数についての記事を書いていく予定です。
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